ナンを焼く Naribee's garden
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ナンを焼く

2008/05/18

わが家族は異常にカレー好き。
週に一度はカレーの日を!というシュプレヒコールが
オットあたりから聞こえてくる。

週一ではないけれど、昨夜は久々にカレーにした。
家族の嗜好にあわせ、ゴハンとナンを両方用意する。

     カレーとナン.JPG

いまさら書くまでもないほどポピュラーなナンだけど、
一応私のレシピをご紹介。

ベーキングパウダーを使ったり、卵やヨーグルトを入れる
レシピもあるけれど、私はイーストを使った、
卵もヨーグルトも入らないシンプルなナンが好きだ。
色々試行錯誤した結果、以下のレシピに落ち着いた。

          

中くらいの大きさで6枚分

強力粉     120グラム
薄力粉     80グラム
ぬるま湯    120cc
ドライイースト 小さじ1
砂糖      小さじ1
塩       少々
溶かしバター(あればギー)  大さじ3


溶かしバター以外を混ぜ合わせてこねる。
つややかにまとまったら、2倍に膨らむまで発酵させる。
(その時々の温度により、発酵時間は異なります)

HBがあればここまでの工程はHBにお任せ。

発酵が終わったらガス抜きして6等分し、
麺棒で涙型になるよう伸ばす。

      ナンをのばす.jpg

フライパンで両面を中火より弱い火加減でじっくり焼く。
溶かしバター(あればギー)を1枚につき大さじ0.5杯ずつ表面に塗る。

          

熱いうちに頂きます。

朝のナン.JPG

インドカレーの店に行くと必ずナンがあるので、
インドでは毎日食べられていると思われがちだけど、
彼らの主食は実はナンではない。

アタ(全粒粉)と塩を混ぜて水を加えて練って焼く、
素朴な「チャパティ」が日常的に食卓に上がる。

タンドールで焼くリッチなナンは、ややよそ行きの食べ物らしい。

私はチャパティも好きだし、ナンも好き。それぞれに味わいがある。
いながらにして各国のレシピを知りえる現代に生まれたことを感謝したい。

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